
9月初めの休日はにし茶屋街の
御料理 まる山さんで土日限定のお昼の会席コースを食べに行ってきました。
東京都出身の御主人は地元東京で12年、宮古島14年修行を重ね、
宮古島の「割烹まる山」時代に「鮨処あいじ」さんとお互いに行き来を重ねた縁があり、ここ金沢で2020年12月にオープン。
実は2018年夏に友人との宮古島旅行にて「割烹まる山」さんにお邪魔しているんです→
「割烹まる山の記事」。
旅行した友人たちと一緒にまる山さんに行けることを楽しみにしていたのですが、その矢先の新型コロナ感染拡大。
友人たちとはいつ行けるか分からぬまま、不意に夫が今度の日曜のお昼にまる山さん行かないか?と。
9月から土曜、日曜のお昼限定で会席コースが始まるからと、行きます、行きまーす!二つ返事で即座に回答。
にし茶屋街入り口付近のビル2階、扉を開けると清潔感のある明るい木のカウンターが出迎えてくれます。
カウンター10席、個室12席、会席コースが始まったばかりだったのでお客さんは私たちだけでした。
お昼の会席コースは先付、お椀、お造り、季節の八寸盛り、お食事、甘味で一人6,000円のコース(予約制)。
車で来たので夫はノンアルビール、私はジンジャーエールでまずは乾杯。

先付
菊花をあしらった松茸とバイ貝とツルムラサキの胡麻酢
バイ貝のコリコリ感とツルムラサキの滑りに松茸の香り、食感の違う素材を胡麻の風味でさっぱりと。

椀物
カマスと翡翠茄子のお椀には揚げ牛蒡
秋が旬のカマスとお汁をいっぱい吸った翡翠茄子が柔らか〜でホッとします。

お造り 地元の平目
どことなくエキゾチックな器が可愛い、竹すみ塩でいただきました。
生湯葉、鰆の西京焼き、宮古島のもずく、里芋、ハタハタの煎餅、鯵棒寿司、万願寺唐辛子と春巻き
鯵棒寿しがしんなり格別、少し太めの宮古島のもずくの歯応え、香ばしいお煎餅、
西京焼きのくっきりしたお味にお酒が欲しくなってくる。

能登の鰻寿し
こちらはコースに含まれていない追加分。
能登育ちの「能登うなぎ」があります、と言われたら食べたくなりますよね。
蒲焼きを手巻き寿し風にしていただきました、脂ノリがありふくよかでとても美味しいです。

お食事
魚の頭を焼いて作ったふりかけとごはん。
この後ラーメンが出ますと聞いて意外なのとボリュームの多さに少し驚く。
お昼の会席コースはお客様にお腹いっぱいになって満足して欲しいとのこと。
幸い隣に夫が同席しているので、食べ切れなかったら任せます。

お食事・鶏出汁山椒ラーメン
透明な鶏出汁とカツオ出汁のスープに山椒の香りが漂う上品な無化調ラーメン。
わーい、ラーメン好きにはかなり嬉しい!

甘味
自家製あんこの最中、甘さ控えめの餡子が瑞々しくアーモンドとパリパリの皮が香ばしい。
お腹いっぱいでも甘味は外せませんね。
宮古島の割烹まる山さんで頂いた時はもちろん宮古島の食材中心だったわけですが、
金沢では自然とこちらのものに、いずれにせよ地元の食材や季節感を大切にされているなと。
気さくな御主人さんとのトークで終始和やかな雰囲気、
慌ただしい毎日を癒してくれるご馳走は久しぶり、ゆっくりと美味しいものがいただけて幸せなひと時。
今度はぜひ夜に伺いたいです、ごちそうさまでした。
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