
ブログを更新し続けていると、美味しいものにアンテナを張っている人から情報をいただくことがあります。
フォロワーさんから教えていただいた
九谷焼と中国茶の喫茶 chakanさんに行ってきたのは、2月の終わり。
能美市佐野町に2023年3月1日にオープンした飲茶料理と中国茶が楽しめる中国茶喫茶のお店。
九谷陶芸村からほど近くの佐野町の住宅街の中にあり、説明は難しいのでGoogleなどで検索して行くしかないですね。
店主の松政さんは上海留学時に中国政府公認茶芸師の資格を取得しており、北國新聞社本社カルチャー教室の薬膳茶講師を担当。
九谷焼の勉強もされており、つい最近研修所を卒業されたそうです。
厨房を担当するのはANAホテル金沢前総料理長 川上清シェフの下で指導を受けた劉シェフ。
現在は、単なる喫茶に留まらず、「chakan文化サロン」としての講座やイベントも始まっており、
ステップアップしながら交流などを通じて繋がりを広げてもらう場となっています。
ランチメニューは「干貝入りお粥セット」「干貝入り海鮮粥セット」「月替わりランチ」の3種類があり、
「月替わりランチ」は前日までの予約だそうですが、この日は予約なしでも用意できるとのことでそちらを選択。

・本日の中国茶
本日の中国茶は宮廷プーアル茶(2013年熟茶)、発酵された黒茶(後発酵茶)で便秘、ダイエット、美容効果があるそうです。
沸かした急須のお茶をガラスの茶海に入れて茶杯へと注ぎ、香ばしい香りの円やかなお茶を飲みながら乾燥なつめを摘む。
空っぽになった急須を下ろせばまたお湯を入れてくれるので、何度かお代わりしてゆっくりとお茶を楽しみました。

・前菜
少しづつ楽しめる一口前菜は、ガリガリ梅のゼリー、ワカサギのレモン甘酢ソース、鶏肉の葱ソース。

・揚げ物
米粉の揚げ餃子、魚のすり身と豆腐の揚げ物、梅ソース
揚げ餃子はもっちり感が絶品、ふんわり豆腐の食感と魚の旨味が加わったすり身揚げも美味しい。

・点心
蒸し点心三種は抹茶の餃子、海老餃子、焼売
皮に抹茶が練りこまれてる餃子、つるんとした海老餃子、お肉の旨みの焼売。
それぞれ違ったタイプが楽しめて嬉しいです。

・料理
ピーナッツと柑橘添えの少し甘みのある濃厚なソースが上品な本格的エビマヨ。
とあるお店の海老マヨを思い起こさせてデジャヴった旨さ。

・ご飯もの
干貝入りお粥、添えてあるのは葱と生姜。
お米がとろとろで1口食べるとじわ〜っと出汁の旨味が広がって、ホカホカと身体に染みる味ですね。
これだけの量食べられるかなと最初は思ったけど美味しくてレンゲが止まらず、
生姜を足すとさっぱりした風味に変化して飽きることなく完食。

・季節のデザート
デザートはブロッコリーのお汁粉で意表をつかれる。
中に白玉が入っていて優しい甘みのクセがない味でほっこりします。
自宅からは距離がある場所なので折角行くなら「月替りランチメニュー」と思っていたので大満足。
中国茶に関して薄い知識しかない私にとってメニューを読むだけで奥深い中国茶の世界に圧倒されました。
お店では中国茶も販売されていたので「白茶」を購入。
棚の奥にしまってある上海土産の茶器を初めて使うことになるのか、
それとも普段通り普通に淹れて飲むのか、自分のやる気が試されるところ・・・。
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