
先日に富山で食べた本格西安料理の水餃子の記憶の余韻で、水餃子食べたい欲がムクリ。
もう説明する必要がないほど金沢のソウルフードの位置にいる餃子専門店。
丸くてカリッとした「ホワイト餃子」が看板メニューで、100台分の駐車場は常に満車な人気店。
ある程度の年齢層になると小立野時代の昔語りが始まる第七歴史探訪にスカタン女王も名を連ねています。
雨上がりの平日夜は行列も少なめで、そんなに待たずとも順番が回ってきました。
まずは定番の「ホワイト餃子(10個)+ごはん(小)+豚汁」
豚肉の旨みが広がるさらっとした豚汁、味噌汁もメニューにあるが圧倒的豚汁派。
夫もごはん(中)と豚汁、さらに別の餃子を追加してシェア。

・ホワイト餃子
蒸し焼き+揚げ焼きの特殊な製法で焼き上げる丸い餃子は、カリッとした食感で中はあっさりながらコクあり餡。
揚げ焼きで皮はモチモチ固め、豚肉とキャベツ、ニラが入った餡はニンニク控えめで下味付き。
昔はほんのりシナモンの風味があったような超昔の記憶。
その香りが苦手で、ホワイトより焼き餃子ばかり食べる様になっていったんです。
でも、今は感じられないので時代の嗜好の変化によって、レシピが少しづつ変化した可能性があるでしょうね。
学生時代はシナモンの香りが苦手だった自分も今ではスパイス好きでもう克服どころか好きなレベル。

・焼き餃子
上の理由により昔からホワイトより焼き餃子ばかり食べていました。
焼き餃子の皮はやや薄めでカリッとして、ホワイトよりもやや軽めで普通の餃子なところが良き。
今はホワイトと焼き餃子の両方食べたい欲張りになってしまいました。

・水餃子
この店ではホワイトや焼きに比べると地味ぃーな存在ながら、中国では餃子と言えば水餃子を指す主流派。
そう、今回は水餃子を食べたくてここへ来たので、当然頼みます。
あっさり塩味のスープに入った水餃子をタレに付けつつ食べると、厚めの皮はモチモチで噛むと中からジュワッと餡が溢れる。
ホワイトや焼きに比べると焼いていないだけにあっさりと違った魅力で美味しい。
水餃子は特に皮のモチモチ具合が感じられるのでこれまた食べたくなる(結局全部かい)
美味しくいただきました、ご馳走さま!
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