
2026年初の金沢の夜のお出かけは柿木畠の
更科藤井さんへ。
東京の名店「更科堀井総本家」で修行を積み、東京の蕎麦文化(江戸蕎麦)の流れを持っている藤井さんでは、細打ちで喉越しの良い繊細な更科系のお蕎麦に、一品料理で蕎麦前(おつまみとお酒)が楽しめます。
私たちはここで蕎麦前をゆっくりと楽しむのが好きで、殆どが夜訪問なのです。

・甘エビのこのわた和え
蕎麦前と言いつつ、アルコールに弱くなった私は温かいお茶をいただく。
ねっとり甘エビにこのわた和えの塩気がめちゃ旨い!
お茶でおつまみをつまむのもええじゃないか。

・タラ白子の酢の物
北陸の冬のタラ白子はクリーミーで濃厚なとろぷる状態。
そういえば今期は白子の酢の物は全然食べていなかったな〜美味。

・香箱カニの玉子焼き
甘海老、白子、香箱と金沢の冬の素材の連続注文。
プチプチ外子、濃厚内子、ほぐし身が入っている贅沢な玉子焼き(一人分づつ)

・焼とり
そばの返しを使った香ばしい色合いの焼とり。
甘さ控えめでだしの旨みが絡んだ鶏と蓮根、ねぎなど。

・海老天と野菜天
いつもは野菜天だけど今回は夫の好物の海老天!中には野菜天も。
・たぬきそば(左)、揚げ餅そば(右)
私はたぬきそば、関東のたぬきそばの特徴「揚げ玉」にねぎ、とろろ昆布、海苔、茸天ぷらなど。
サクサクとした天かすの食感と溶け出す油のコクを楽しみながら、細打ちのお蕎麦に温かさがフワッと広がる。
夫の揚げ餅そばは、香ばしく揚げたお餅と芹の根が入っていて、もちもち食感の揚げ餅と芹の風味が清涼感を呼び、こちらも美味しい♪
金沢の冬の味覚を詰め込んだおつまみに〆のお蕎麦を堪能、ごちそうさまでした。
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